創業嘉永元年 「伝統」と「新しさ」を 楽しむ和菓子カフェ 不老園 創業嘉永元年 「伝統」と「新しさ」を 楽しむ和菓子カフェ 不老園

歴史・コンセプト

創業は嘉永元年(1848年)、というからあのペリーが 浦賀へ来航したのが嘉永六年(1853年)、日本中が 大騒ぎした時よりも五年も前。 さらにその前がある。海部郡戸田村出身の加藤家が 名古屋・大津町一丁目に出て、“藤屋太助”の屋号で初代、 二代と味りん業を営み、安政三年(1856年)に 「不老園」として菓子作りを始める。
不老園の歴史

こだわり

嘉永元年から代々受け継がれてきた伝統の味。

創業より、お客様の声にお応えしながら、豊かな

名古屋の四季を味わえる和菓子作りに

努めて参りました。

 

「お客様に喜んで頂きたい」

「おいしいく召し上がっていただきたい」

という心意気は変わることはありません。

素材に関しても妥協することなく、産地、品種に

こだわり仕入れた納得のいくものしか

使用しておりません。

 

機械による大量生産ではなく、一つ一つ心を込めて

お作りするので、数には限りがありますが、

本物の和菓子を楽しんでもらうために

日々精進しております。